全国花火競技大会
全国花火競技大会 は 秋田県 開催の花火大会。 開催日: 2026年8月29日(土) - 例年8月最終土曜日。 規模: 約 約18,000 発。 来場者数: 約60〜70万人。 第98回回
開催情報
ヘッドライン統計
- 規模 (発)
- 約18,000
- 所要時間
- 240 分
- 開催期間
- 1 夜
- 来場者数
- 約60〜70万人
- 最大玉
- 10号玉
- 開始年
- 1910年(明治43年)
見どころ (Signature Sequences)
- 01'夜花火の部オープニング: 700メートルのナイアガラ付スターマイン'
- 02'10号玉の部: 課題玉と自由玉の2発'
- 03'創造花火の部: テーマをもうけた2分30秒以内の創造花火'
- 04'大会提供花火: 音楽に合わせて約5〜7分のワイドスターマイン'
- 05'フィナーレ: 速射連発、数カ所からシンクロで上がるトラの尾、一斉に上がる銀冠・錦冠'
- 06'エールの交換: 打ち上げ終了後、観客がライトを振って花火師に感謝を伝える'
- 07全国で唯一、昼花火の部を持つ競技花火大会
- 08幅900メートルのワイドスターマイン「大会提供花火」
- 09700メートルのナイアガラ付スターマイン(夜花火の部オープニング)
- 10全国から選抜された28社が3部門すべてに参加
- 11打ち上げ終了後の「エールの交換」
- 12会場対岸の山に反射する音と、光害の征地がないこと
会場・アクセス
- 時間帯
- 17:10〜18:00(昼花火の部)、19:00〜21:30(夜花火の部)。打ち上げ時間は約240分
- 会場
- 大仙市大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園)
- 住所
- 秋田県大仙市大曲 雄物川河川敷運動公園(「大曲の花火」公園)
- 会場規模
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass)
- 会場地形
- 河川敷 - 雄物川の河川敷運動公園。屋外の开阔地
- 観覧可能時間
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass)
- 有料席入場
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass)
- 会場規模 (観覧)
- 約60〜70万人。秋田県観光統計では2019年750,000人、2018年750,000人、2016年740,000人、2017年740,000人、2022年600,000人。主催者や大仙市からは公式発表がない
- 制作会社
- 全国から選抜された28社が出場し3部門すべてに参加する。大仙市の花火会社4社(北日本花火興業、小松煙火工業、響屋大曲煙火、和火屋)が「大会提供花火」を1年をかけて共同製作する
- スポンサー
- 主催 - 大曲商工会議所・大仙市。運営 - 全国花火競技大会実行委員会。後援 - 日本煙火協会・経済産業省・文部科学省ほか。協賛 - NHK秋田放送局・FM秋田ほか
アクセス (Access)
主要都市から
- 東京から
- JR秋田新幹線(こまち)で東京から大曲駅まで直通。秋田新幹線は東京と直通運転され、大曲駅は終着駅の1つ。仙台・盛岡・秋田発の臨時列車も組まれる
- 大阪から
- JR東北新幹線で大阪から仙台へ、JR秋田新幹線に乗り継いで大曲駅へ。秋田新幹線・東北新幹線の臨時列車(こまち)が運転される
- 仙台から
- JR秋田新幹線(こまち)で仙台から大曲駅まで直通。大会日は仙台・盛岡・秋田発の臨時列車が運転される
- 主要駅
- JR大曲駅(秋田新幹線・奥羽本線・田沢湖線)- 会場まで徒歩30分
- 新幹線の最寄り駅
- JR大曲駅(秋田新幹線)- 仙台・盛岡・秋田と直結
- ローカル線
- JR秋田新幹線・奥羽本線・田沢湖線では臨時列車が運行(〜24:00前後)。帰路は大曲駅の臨時改札口で方向別改札(新庄方面・秋田方面・田沢湖線・新幹線)を実施。羽後交通の路線バスは当日午前中以外の便を運休する
- 駐車場
- 約1,900台(一部有料)と無料駐車場あり。駐車場に関する問い合わせは大仙市役所 花火産業推進課 0187-73-7931。会場近くの駐車場は11:30頃より23:30頃まで車両通行ができない
- 駐車場予約
- 事前予約ではなく当日の駐車場利用。2008年(平成20年)は周辺住民との騒音問題で公園内を規制し、抽選整理券制度に変更した
- 宿泊戦略
- 最寄りは秋田新幹線が停車するJR大曲駅。大仙市大曲地区は人口4万人弱の町だが約70万人が押し寄せるため周辺は混み合う。秋田・横手方面の宿泊施設を使い、大曲駅と秋田駅を行き来する計画が現実的
- 英語の対応
- JR秋田新幹線が東京から直通運転され、公式サイトに英語ページがある。外国人向けの多言語案内は確認した出典に記載がない
- 現金必要
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass)
- 最適な到着時間
- 車でお越しの場合は会場近くの道路は11:30頃から23:30頃まで車両通行が規制されるため、それ前に到着する。自由観覧席は場内のゲートごとにリンゴ・バナナ・メロン・ミカンの絵の案内看板で誘導される
- 混雑ピーク
- 人口4万人弱の大仙市大曲地区に約70万人が押し寄せるため混雑が見られる。会場近くの駐車場は11:30頃より23:30頃まで車両通行ができない
有料席・チケット
- 席種
- テーブル席(table)
- 堤防席(box)
- カメラマン席(camera)
- ベンチ席(bench)
- イス席(chair)
- レジャーシート席(mat)
- 価格帯
- 8,000円(イス席)〜70,000円(プラチナペア席)。2017年(第91回大会)からは自由観覧席の観覧者にも1人1,000円の環境整備協力費が徴収される(高校生以下は無料)
- 席数
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass) 席
- 完売履歴
- 有料観覧席は発売後すぐに完売するのが通例で、徹夜組も出る。2018年(第92回大会)は抽選制ではなく先着販売となり、完売まではいくらかの時間を要した
- 予約方法
- インターネットによる先行販売が主。チケットはウェブでの転売を禁止している
- 当日券
- no - チケットはインターネット先行販売と会場窓口の事前販売が基本で、2017年以降は小学生以上の入場にもチケットが必要(小学生未満は保護者同伴に限り入場可)
天候時の対応 (Weather Policy)
- 雨天時
- 雨天決行。雨天でも開催するため、雨天で見たい場合はレインコート・長ぐつなど相当の準備が必要
- 最終決定
- 荒天時の扱いは公式サイトの案内を参照。雨天順延はほとんどなく、台風などの自然災害で雄物川が増水し、打ち上げ場や観覧席を確保できない場合に限り順延し、その場合は次の週の平日に開催された
- 延期判断
- 荒天時は公式サイト参照。過去には台風などの自然災害で雄物川が増水した場合に限り順延となり、そのときは翌週の平日開催となった
- 強風閾値
- Not confirmed in the sources checked (2026-10-20 pass)
- 典型リスク
- 8月末の秋田。大部分の学校の夏休みが終わる時期に該当し、夜は冷えるが一部の猛暑年もある。台风の接近と豪雨による雄物川の増水リスク
- 天候中止履歴
- 2020年: COVID-19により1年延期,2021年: COVID-19により中止,過去: 台風などの自然災害で雄物川が増水し、打ち上げ場や観覧席を確保できない場合に限り順延(次は翌週の平日)
出典と検証 / Sources and verification
関連大会 / Related festivals
姉妹・関連大会 (Sister Festivals)
- 土浦全国花火競技大会MEGA
- 長岡まつり大花火大会MEGA
